一条工務店_床暖房設定方法(保存版)

一条工務店の代名詞と言えば、高断熱・高気密仕様による全館床暖房ですよね!私もこの床暖房に惹かれて契約したと言っても過言ではありません。

その床暖房ですが、最近の気温低下に伴い我が家でも先週について運転を開始させました(^^♪

最近はその暖かさに感動しております。しかし、この床暖房ですが最初はどのような設定で運転させていいかわかりませんでした。

色々な方のブログを見て今回は運転させましたが、思いのほかうまくいったので来年にまた忘れないように自分の備忘録としても今回は書きたいと思います

起動時の設定

ここが一番のキーポイントだと思います。いかに夜間のお得な時間を使い起動させるかだと思いますが、一条工務店の監督さんにはとにかく高い温度で運転せててくれと言われていましたが、我が家が行った運転方法は

  • 23時~1時(就寝前):35℃設定
  • 1時(就寝後)~7時:30℃設定
  • 7時以降 :27℃設定

となっています。もちろん全室運転で同じ設定にしています。

当初は7時までは同じ35℃設定にしようかと思いましたが、以前の宿泊体験で35℃設定で寝ると翌日の朝がものすごく暑かったのを思い出したので30℃設定にしました

 

翌朝の温室度

翌朝はまずますの室温に

上記の設定で運転させたのですが、翌朝の8時の室温がこちらです

dsc_0791

27℃・32%です。この日の外気温が13℃・70%なのでかなりの快適温度です。

ただし、この温度では結構暑かったので今後は27℃設定で常時行くかは考え中です。晩とかには結構寒く感じることもあるのでもう少し日が経ってからは設定温度を上げることも検討中ですがしばらくはこのまま27℃設定にします

 

やはりかなりの乾燥

さて室温は27℃とかなり快適ですが湿度はやはりかなり低く32%です。これは低すぎるので早速加湿器を出しました。我が家はもともと加湿つき空気清浄機があったのでそちらを用いています

dsc_0792

こいつをフル運転させて湿度は40~505ぐらいをキープしております。しかし、これまでは給水の追加は2日に1回くらいだったのですが、今は一日2回くらいの給水をしております。

これからわかるように一条工務店の家は本当に乾燥することがわかりました

 

最後に

今回は我が家の床暖房の起動時の設定温度について書きました。冒頭でも書きましたが意外とうまくいったので今回は自分への備忘録として残しておきたいと思います

また起動後の設定についてはこの写真を撮った際はタイマーとセーブモードを使い夜間と日中の温度をわけようと思いましたが、今は常時同じ設定で過ごしております。

あとは来月の電気代を恐ろしいですが待ちたいと思います。

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